【未解決事件】相之川パチンコ景品交換所強盗致傷事件

【相之川パチンコ景品交換所強盗致傷事件】

 

相之川パチンコ景品交換所強盗致傷事件は、2006年(平成18年)に千葉県市川市で発生した強盗致傷事件である。

2006年2月16日午後4時頃、千葉県市川市相之川4丁目8番8号所在のパチンコ店の景品交換所で、女性従業員(当時52歳)が休憩のため景品交換所の出入り口のドアを閉めようとしていたところ、2人組の男に後ろから羽交い絞めにされ、景品交換所内にあった現金約1,300万円が奪われた。

女性従業員は後頭部打撲などの全治2週間のケガを負ったが、命に別状はなかった。

行徳警察署は事件後、景品交換所内の防犯カメラの映像を公開し、聞き込み捜査の結果、中国籍の住所・職業不詳の會憲宇(ソンシェヌユイ)容疑者(当時29歳)の関与が浮上したため、3月に逮捕状を取り、その後、指名手配し、もう1人の男の行方も追っている。

しかし、事件翌日、會容疑者が成田国際空港から中国に出国した記録が残っている。

 

行徳警察署によると、會容疑者は2003年4月に留学目的で来日し、新潟県内の日本語学校を2年間で卒業後、東京都板橋区に外国人登録を行っていた。

未だ會容疑者ともう1人の男の足取りは分かっておらず、行徳警察署はこの事件に関する情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

行徳警察署 刑事課

電話:047-397-0110(代表)

 

「防犯カメラの映像と2人の当時の特徴」

防犯カメラの映像

相之川パチンコ景品交換所強盗致傷事件の犯人の画像
出典:行徳警察署

 

2人の当時の特徴

・年齢20歳代から30歳代、身長180cm以上、茶髪、黒色のニット帽、黒色のジャンパー、黒色のズボン

・年齢30歳代から40歳代、身長170cm以上、髪は黒色で短い、黒色のジャンパー、黒色のズボン

 

 

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