【未解決事件】阿久根市強盗殺人事件 怨恨による犯行か?

【阿久根市強盗殺人事件】

 

阿久根市強盗殺人事件は、1997年(平成9年)に鹿児島県阿久根市で発生した強盗殺人事件である。

1997年8月1日午後2時頃、鹿児島県阿久根市大川の民家に2人組の男が押し入り、そこに居た夫婦に「金を出せ」と脅し、金属バットで暴行を加え夫(当時63歳)を殺害し、妻に重傷を負わせた。

犯人の男達は被害者宅を物色はしたものの、何も取らずに逃走した。

 

被害者は競馬好きで金持ちと近所で評判の人物で、自宅には800万円もの現金があったが、犯人がその金には手を付けていない事から、怨恨による犯行か金品目的による犯行かは分かっていない。

その後の捜査で犯人の遺留品と思われる帽子や作業着、金属バットが発見されているが、現在まで犯人逮捕には至っておらず、阿久根署は情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

阿久根警察署

電話:0996ー73ー0110

 

「犯人の当時の特徴と似顔絵」

・年齢:2人とも当時20~40歳代くらい

・身長など:1人は170cmくらいの痩せ型で、もう1人は160cmくらいの色白の男

・車の目撃情報:現場付近で白色の熊本ナンバーの乗用車が目撃されている

 

(阿久根署に掲示されている犯人の似顔絵)

阿久根市強盗殺人事件の目撃された犯人の似顔絵
出典:毎日新聞

 

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