【未解決事件】三田市千丈寺湖コンクリート詰め死体遺棄事件

【三田市千丈寺湖コンクリート詰め死体遺棄事件】

 

三田市千丈寺湖コンクリート詰め死体遺棄事件は、2011年(平成23年)に兵庫県三田市で発生した死体遺棄事件である。

2011年2月14日午前11時頃、兵庫県三田市小野の千丈寺湖(せんじょうじこ)で釣りをしていた男子高校生(当時16歳)が、コンクリート詰めにされた人骨のようなものを発見し、110番通報した。

兵庫県警は、人間の頭の骨と断定し、殺人・死体遺棄事件として捜査を開始した。

同県警によると、発見されたコンクリート片は、縦約35cm、横約26cm、高さ約17cmの直方体のもので、千丈寺湖の東端にある黒郷橋の北詰付近で発見された。

そして、コンクリートの一部が壊れた部分から、人間の目や鼻のようなものが見えており、首や左足の骨も発見された。

コンクリートの状態から、死後1~5年が経過していると見られ、渇水の影響で普段より水位が下がったため、護岸の斜面にあったコンクリート片が水上に出てきたと見られる。

頭蓋骨のようなものは、ほぼ白骨化しており、表面は茶色に変色していた。

当初は性別も判別できない状態だったが、後に男性と判明した。

 

湖を管理する兵庫県宝塚土木事務所などによると、コンクリートが発見された場所は普段は水中だが、昨年末以降の少雨で水位が満水時に比べ約4.5m下がっていたという。

また、発見現場の真上に橋がある事から、同県警はコンクリートを上から落とした可能性もあると見ている。

 

現場は、JR新三田駅から北に約2.5kmのところにある山間部で、近隣住民によると、日中は釣り人が訪れるものの、夜間は人通りがないという。

近くに住む男性は、「約15年前に一度、渇水があったが、普段は水量も多い。現場付近は夜間真っ暗で、誰かがいても分からない。」と話していた。

未だ被害者の身元は判明しておらず、兵庫県三田警察署は、

・被害者を知っている、被害者に似た人物を知っている

・被害者の家族、友人、知人である

・事件の事を聞いた

などの情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

兵庫県 三田警察署

「三田市千丈寺湖における男性死体遺棄事件」合同捜査班

電話:(079)563-0110(代表)

 

「被害者の情報」

被害者の復顔写真

三田市千丈寺湖コンクリート詰め死体遺棄事件の被害者の復顔写真
出典:三田警察署

 

被害者のイメージ図

三田市千丈寺湖コンクリート詰め死体遺棄事件の被害者のイメージ図
出典:三田警察署

 

被害者の特徴

・当時の年齢:30~40歳代くらい

・性別:男性

・身長:145~165cmくらい

・体格:小柄、小顔

・血液型:AB型

・歯の特徴:歯並びが非常に悪く、治療もあまりしていない

 

「現場の地図」

 

 

【未解決事件】松阪市飯南町ひき逃げ死体遺棄事件

【松阪市飯南町ひき逃げ死体遺棄事件】

 

松阪市飯南町ひき逃げ死体遺棄事件は、2012年(平成24年)に三重県松阪市で発生した、ひき逃げ死体遺棄事件である。

2012年3月11日、三重県松阪市飯南町上仁柿の山林で男性の遺体が発見された。

警察の調べで遺体の身元は、兵庫県神戸市垂水区名谷町が実家の鉄筋工・一瀬敦さん(当時32歳)と判明した。

司法解剖の結果、死因は外傷性脳障害と判明し、死後3~4ヶ月が経過していた。

一瀬さんは、頭蓋骨を骨折しており、背中や腰などにも複数の打撲痕があったが、山林で転んでできるような打撲痕ではなかった。

また、発見時、一瀬さんは靴を履いていなかった。

山道を裸足で歩く事は考えにくく、靴が発見されていない事から、何者かが一瀬さんを車ではねた後、遺体が発見された山中に遺棄したと見られる。

 

一瀬さんは、2011年10月から松阪市内にある会社の寮に住み始め、津市内で働いており、同年11月20日午後6時頃、帰省先の兵庫県神戸市垂水区名谷町にある実家を後にし、JR垂水駅に向かった。

その後、松阪市嬉野中川新町1丁目の近鉄伊勢中川駅から、国道23号方向にある会社の寮に戻る途中に行方が分からなくなっていた。

一瀬さんは、近鉄伊勢中川駅から徒歩で寮に戻るまでの間に被害に遭ったと見られている。

一瀬さんは寮に戻る途中、勤務先に連絡を入れ、「松阪市内の寮に戻る」と伝えていたが、戻らなかったため、会社が家族に通報した。

一瀬さんの家族は、兵庫県警垂水警察署に捜索願を提出し、携帯電話のGPS機能を使った捜索を要望した。

しかし、兵庫県警は家族から6回の捜査依頼があったものの、「緊急性が見当たらない」として、事件としての特別な捜査を始める手続きをしていなかった。

 

遺体が発見された現場は、国道368号から約5m入った松阪市飯南町上仁柿の山林で、一瀬さんはうつ伏せ状態で発見された。

現場からは一瀬さんの携帯電話が発見され、所持金は約1,300円だった。

また、その後の調べで、一瀬さんが事件当時に持っていたと見られるドライヤーや漫画の本などが、県道近くで発見されている。

国道368号は、車1台がやっと通れるくらいの道幅で、平日はほとんど車が通らず、夜間は更に交通量が少なくなるが、週末は一転してバイクが頻繁に通るという。

 

一瀬さんはおとなしい性格で、トラブルなどもなかったという。

一瀬さんの母親の要子さんは、JR松阪駅などでチラシを配る際、「息子がどういう状況で山に連れて行かれ、捨てられたのかを知りたい。」と通行人らに協力を訴えていた。

兄の稔さんは「犯人は何を思ってこれまで暮らしてきたのか。」と悔しさを語っていた。

犯人は未だ逮捕されておらず、犯人に結び付くような有力な情報も得られていない。

松阪警察署は、

・被害者と思われる男性を見かけた

・男性が所持していたバッグや靴などを見た

・事件や事故を見た、聞いた

・夜間、車が停車しているのを見た

・車の前部(特に左前部 )が壊れた車を見た

・不審点のある車の修理・廃車した人を知っている

などの情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

松阪警察署 捜査本部

電話:0598-53-0110(代表)

内線:570又は577

 

「事件のチラシ」

松阪市飯南町ひき逃げ死体遺棄事件のチラシ
出典:松阪警察署

 

 

【未解決事件】大阪市西成区飲食店店主殺人事件 計画的犯行か

【大阪市西成区飲食店店主殺人事件】

 

大阪市西成区飲食店店主殺人事件は、2012年(平成24年)に大阪府大阪市で発生した殺人事件である。

2012年4月23日午前5時45分頃、大阪府大阪市西成区萩之茶屋3丁目3番24号所在のうどん店「うどん・そば大国屋」で、店主の奥川信一さん(当時51歳)が血を流して倒れているのが発見された。

発見したのは食材を配達した60代の男性で、発見時、奥川さんは調理台にもたれ掛かるような格好で仰向けに倒れていた。

奥川さんは、左胸を2ヶ所、背中を1ヶ所刺されていた他、左手の親指も切断されていた。

その後、病院に搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

凶器の刃物は発見されていない。

奥川さんは、1人で店を経営しており、事件当時は1階のシャッターは閉まっていたという。

 

午前4時50分頃、散歩をしていた住民が店の前で奥川さんとやり取りしていた中年くらいの男を目撃しており、約10分後には店の中から物音や悲鳴のような声を聞いている。

その後、男が店から出てきて自転車で走り去ったという。

男は午前4時20分頃、自転車で店を訪れたが、一旦店を離れている。

そして、午前4時47分頃、奥川さんが阿倍野区阪南町にある自宅から店に出勤した約1分後に店に入っている。

この男の様子は、付近の防犯カメラにも映っていた。

また、別の不審な男が十字路のところで奥川さんを待ち伏せし、奥川さんが来たところを話しかけ、奥川さんが店に入った瞬間に後ろからついて行ったという話もあるようだ。

現場は、昼間は人通りの多い繁華街だが、大阪市西成区は治安の悪い場所だと言われている。

当初は物取りによる犯行と見られたが、犯行に計画性がある事から、怨恨の可能性もあると見られている。

未だ犯人は逮捕されておらず、犯人に結び付くような有力な情報も得られていない。

西成警察署は、防犯カメラに映っていた犯人の男の画像を公開し、情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

大阪府 西成警察署 刑事課強行犯係

電話:06-6648-1234(内線341)

 

「犯人の情報」

犯人の画像

大阪市西成区飲食店店主殺人事件の犯人画像1
出典:西成警察署
大阪市西成区飲食店店主殺人事件の犯人画像2
出典:西成警察署
大阪市西成区飲食店店主殺人事件の犯人画像3
出典:西成警察署
大阪市西成区飲食店店主殺人事件の犯人画像4
出典:西成警察署

 

犯人の特徴

・当時の年齢:30~50歳くらい

・身長:165~170cmくらい

・体格:中肉

・当時の服装:黒っぽいフード付き上衣、黒色のニッカポッカ、ニット帽、白っぽい靴、白色のマスク、黒っぽいリュックサック

・犯人が乗っていた自転車:黒っぽい折りたたみ式の自転車(20インチくらい)

 

「現場の地図」

 

 

【未解決事件】謎が多い神戸市北区男子高校生殺人事件

【神戸市北区男子高校生殺人事件】

 

神戸市北区男子高校生殺人事件は、2010年(平成22年)に兵庫県神戸市で発生した殺人事件である。

2010年10月4日午後10時45分頃、兵庫県神戸市北区筑紫が丘4丁目の路上で、近くに住んでいた高校2年生の堤将太くん(当時16歳)が、男にナイフで刺され殺害された。

当時、堤くんは、知人の中学3年生の女子生徒と路上で話をしていた。

そこに刃物のようなものを持った男が無言で近づいてきて、いきなり襲われた。

女子生徒は、堤くんがとっさに逃がしたため無事だった。

そして、しばらくして女子生徒が現場に戻ってみると、堤くんは血を流して倒れており、それを見た女子生徒が通報した。

発見時、堤くんは、襲われた自動販売機前の路上から約70m離れた横断歩道の上で倒れており、薄れる意識の中で刺した男を追いかけたと見られる。

路上には血痕が点々と続いており、自動販売機周辺には血痕や足跡が残っていた。

堤くんは、首や肩を数ヶ所刺されており、病院に搬送されたが、約1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。

女子生徒によると、「(堤くんと)一緒に缶ジュースを飲んでいたら、車道を挟んだ向かい側の車止めのポールに座っていた男が、じっとこちらを見ていた。」という。

凶器と見られる刃渡り10cm(全長約20cm)のナイフは、現場から南西にある住宅街の側溝から発見されており、男が逃げる途中に捨てたと見られる。

このナイフは、大手スーパーのチェーン店向けに大量生産されたものだった。

ナイフからは血液が検出され、鑑定の結果、堤くんのDNAと一致した。

 

堤くんが刺された現場は、戸建ての住宅が建ち並ぶ自宅近くの路上だった。

近隣住民は、堤くんが発したと思われる「いったー」・「助けてくれ」などの声を聞いている。

堤くんの周辺では、殺人事件に繋がるようなトラブルは確認されておらず、通り魔による犯行なのか、何らかの恨みを持つ人物の犯行なのかは分かっていない。

だが、女子生徒と堤くんは会話の途中、10mほど離れたところに座っている男に気付き、女子生徒が「あの人なんだか気持ち悪いね。」とつぶやき、堤くんも「そうだね。」とうなずいた。

その直後、男が立ちあがり、2人の方に近づいてきたという。

もしかすると、2人の会話が男に聞こえたのか、それとも2人が男の方を見た事が気に入らなかったため、犯行に及んだ可能性も考えられる。

神戸北警察署は、女子生徒の証言をもとに犯人の似顔絵を作製し、公開しているが、未だ犯人に結び付くような有力な情報は得られていない。

同署は、

・犯人を知っている、犯人に心当たりがある

・事件・犯人を目撃した、不審な人物を見かけた

・ナイフの購入者に心当たりがある

・犯人や事件に関する話を聞いた事がある

などの情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

兵庫県 神戸北警察署 刑事課

「神戸市北区における男子高校生殺人事件」捜査本部

電話:(078)594-0110(代表)

 

「犯人の情報」

神戸市北区男子高校生殺人事件のチラシ
出典:神戸北警察署

・当時の年齢:20代後半から30歳くらい

・性別:男

・体格:小太り

・身長:160~170cmくらい

・当時の服装:ジャージのような服を着ていた

 

「現場の地図」

神戸市北区男子高校生殺人事件の現場地図
出典:神戸北警察署

 

「この事件の不可解な点」

・堤くんの周辺では、トラブルなどは確認されておらず、犯人に金品を奪われた訳でもない。

では、犯人の目的は何だったのだろうか。

 

・犯人が堤くんに何らかの恨みを持っていたと仮定した場合、普通なら堤くんが1人の時に犯行に及ぶだろう。

しかし、犯人は女子生徒と2人でいる時に犯行に及んでいる。

顔を見られる可能性も高いし、通報される可能性も高いし、他の誰かに目撃される可能性もある。

なぜ、そのような危険を冒してまで犯行に及んだのだろうか。

 

・凶器のナイフは、事件発生から約1週間後に、現場から南西に約100m離れたところの側溝から発見されている。

しかし、捜査本部によると、側溝には鉄製のフタがあり、事件発生直後に多数の警察官を動員して凶器を捜索し、凶器が発見された側溝も確認しているが、その時は側溝内にナイフはなかったという。

捜索で見落としていないのであれば、犯人がナイフを一旦持ち帰り、警察の捜索後、側溝に捨てた事になる。

危険を冒してまで、わざわざ現場近くに捨てにくるだろうか。

だが、ナイフには目に見える血痕はなく、指紋も検出されなかった事から、犯人が血や指紋を拭き取るなどの隠ぺい工作をした可能性はあるという。

更に、犯行後の犯人の目撃情報が全くないのも、この事件の特徴となっている。

 

 

【未解決事件】横尾女性殺人事件 2人組の不審な男が犯人か?

【横尾女性殺人事件】

 

横尾女性殺人事件は、2003年(平成15年)に兵庫県神戸市で発生した殺人事件である。

2003年2月21日午後10時45分頃、兵庫県神戸市須磨区横尾6丁目の路上で、血まみれで倒れているパート従業員の寺田和子さん(当時44歳)の遺体が発見された。

寺田さんは市営地下鉄妙法寺駅で下車した後、左手にカバンを持ち、右手で携帯電話を操作しながら自宅に向かって歩いていたところを何者かに襲われたと見られている。

寺田さんは左太ももの内側を鋭利な刃物で一突きされ、大量の血だまりの中、仰向けで倒れ、失血死状態だった。

下車してからわずか12分後の出来事だった。

捜査関係者は、寺田さんが何者かにカバンを奪われそうになり、抵抗した際に刺されたと見ている。

 

事件当時、高さが約3mある歩行者専用道路のコンクリート側壁には血痕がついており、真っ二つに折れた携帯電話が落ちていた。

携帯電話は通報を恐れた犯人が壊したと見られ、奪われたカバンは現金などが抜き取られた状態で、近くの山林から発見された。

現場は深夜になると地下鉄が到着するたびに、下車して家路を急ぐ人々が継続して通行しているが、寺田さんは持病に配慮していつもゆっくり歩いていたため、次第に歩く人達から離れていき、その隙を狙われたと見られている。

また、犯人は2人組で、見張り役と実行役がいたのではないかという見方もあるようで、実際、寺田さんの1本前の電車を降りた2人組の若い男が、現場付近で不審な行動をしていたのが目撃されている。

 

この事件は発生時刻が深夜だったため、目撃情報が極めて少ない。

これまで約150件の情報が寄せられているが、犯人に結び付くような有力な情報は得られていない。

須磨警察署は現在も懸命に捜査を続けており、情報提供も呼び掛けている。

<連絡先>

須磨警察署

078ー731ー0110

 

「現場の地図」

横尾女性殺人事件の現場の地図
出典:須磨警察署

 

「須磨警察署が作成したチラシ」

横尾女性殺人事件のチラシ
出典:須磨警察署

 

 

【未解決事件】川上町男性殺人事件 被害者口座から現金引き出す

【川上町男性殺人事件】

 

川上町男性殺人事件は、2001年(平成13年)に兵庫県神戸市で発生した殺人事件である。

2001年5月29日、兵庫県神戸市須磨区川上町にあるマンション2階に住んでいた長谷川日出夫さん(当時60歳)が、自宅で死亡しているのが発見された。

長谷川さんは、手足を粘着テープで縛られ、窒息死状態だった。

その後の調べで、長谷川さんの口座から現金約330万円を引き出す男が防犯カメラに映っていたのが確認されたが、未だ有力な情報は得られておらず、須磨警察署はチラシを配るなどして情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

須磨警察署刑事第一課

078ー731-0110(代)

 

「防犯カメラに映った男の情報」

川上町男性殺人事件の被害者の口座から金を引き出していた男の画像1
出典:須磨警察署
川上町男性殺人事件の被害者の口座から金を引き出していた男の画像2
出典:須磨警察署

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・当時の年齢:40~60歳くらい

・身長160~170cmくらい

・体型:ガッチリ型

・左耳の下にイボかホクロのようなものがある

 

「現場の地図」

川上町男性殺人事件の現場の地図
出典:須磨警察署

 

 

【未解決事件】川西市栄根男性殺人事件 白い車の男とトラブルか

【川西市栄根男性殺人事件】

 

川西市栄根男性殺人事件は、2002年(平成14年)に兵庫県川西市で発生した殺人事件である。

2002年5月23日午後11時40分頃、兵庫県川西市栄根2丁目の路上で塗装工をしていた小瀬秋雄さん(当時30歳)が、バイクにまたがった状態でぐったりしているのを車で通り掛かった会社員が発見した。

小瀬さんはその後病院に搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

小瀬さんは、胸を鋭利な刃物で1ヶ所刺されており、それが致命傷となり死亡した。

 

発見時、小瀬さんのバイクのエンジンは停止していたが、ライトはついたままになっており、カギもついたままで、小瀬さんのポケットには現金数千円入りの財布が入っていた。

小瀬さんは発見される約4分前に、一緒に食事をしていた知人と別れたばかりで、知人と別れた直後に別の知人に携帯電話で電話を掛け、「川西市内で後輩が白い車に乗った男に殴られて怪我をしたが、見つけたら連絡して欲しい」と話したという。

その後、電話を受けた知人は電話越しに小瀬さんが誰かに向かって、「おーい、ちょっと待て」と言っているのを聞き、その直後に電話が切れたという。

 

事件発生頃、近所の住民が「こら待て」などの複数の男の声や叫び声、バイクの発進音を聞いており、小瀬さんが何らかの事件に巻き込まれた可能性もある。

未だ犯人に結び付くような有力な情報は得られておらず、川西警察署はこの事件の情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

川西警察署捜査本部

072ー755-0110

 

「現場の地図」

川西市栄根男性殺人事件の現場の地図
出典:川西警察署

 

 

【未解決事件】阪急南茨木駅前路上強盗殺人事件

【阪急南茨木駅前路上強盗殺人事件】

 

阪急南茨木駅前路上強盗殺人事件は、2001年(平成13年)に大阪府茨木市で発生した強盗殺人事件である。

2001年5月1日午前8時過ぎ、大阪府茨木市の阪急南茨木駅前にあるスーパーマーケット「阪急共栄ストア南茨木店」の東側の路上で、この店の店員をしていた男性が倒れているのが発見された。

発見したのは別の店の店員で、男性は左胸を鋭利な刃物で刺されていた。

直ぐに病院に搬送されたが、出血多量でその後死亡が確認された。

被害男性が勤めていたスーパーの開店時間は午前10時からで、被害男性は開店前に店の東側にある商品搬入用出入り口付近の歩道で作業中をしていた。

目撃者の話によると、犯人と被害男性が店の外で口論になり、犯人が被害男性の腕を掴んだので、それを振りほどいて店内に逃げ込もうとした被害男性を更に捕まえて外に引きずり出し、いきなり被害男性を刃物で刺したという事だ。

茨木署は、店内に物色した形跡がある事から、強盗殺人の疑いもあると見て捜査を続けているが、未だ犯人に結び付くような有力な情報は得られておらず、凶器の刃物も見つかっていない。

<連絡先>

茨木警察署

電話:072-622-1234(内線:341・342)

 

「不審者の目撃情報」

・事件直前、スーパーと同じビルの2階の事務所付近で、男性店員が犯人と思われる男に壁に押し付けられていたのを別の店員が目撃している。

しかし、犯人と思われる男の方から「おはようございます。」と挨拶してきたので、出入り業者と思ったという。

 

・犯人と思われる男と男性店員が、スーパーから南に約50m行った所にある別のビルの従業員用更衣室辺りの廊下を一緒に歩いていたのを店長が目撃している。

 

「犯人と思われる男の似顔絵と特徴」

目撃者が多いため、似顔絵も複数あるようだ。

阪急南茨木駅前路上強盗殺人事件の犯人の似顔絵1
出典:茨木警察署
阪急南茨木駅前路上強盗殺人事件の犯人の似顔絵2
出典:茨木警察署

 

犯人と思われる男の特徴

・当時の年齢:30~50歳くらい

・身長:165~170cmくらい

・体型:ガッチリ型

・当時の髪型:白髪混じりのオールバック

・当時の服装:黒色か紺色のジャンパー、黒色のズボン

 

 

【速報】失踪していた兒玉あいさんを東大阪市内で無事保護!

奈良県葛城市の病院から行方不明になっていた高校1年生の兒玉あい(こだま あい)さん(当時16歳)が、大阪府東大阪市内の民家で無事保護された。

奈良県警高田署によると、16日午前9時37分に男性から同署に「女子生徒を保護している。」と通報があったという。

その後、警察官が駆け付けたところ、複数の成人男女と一緒にいる兒玉さんを見つけ、保護した。

兒玉さんにケガなどはないという。

同署は、兒玉さんや一緒にいた成人男女から事情を聴くようだ。

 

同署は1月9日、奈良県葛城市の病院から高校1年生の兒玉あいさんが行方不明になっていると発表していた。

同署は、何らかの事件や事故に巻き込まれた可能性もあるとして、兒玉さんの顔写真を公開し、行方を捜していた。

また、兒玉さんは失踪時、携帯電話や現金を持っていなかった。

 

ニュースを見た男女が、たまたま大阪府内にいた兒玉さんを発見して保護したのだろうか。

しかし、どうやって現金を持たずに大阪まで移動したのだろうか。

それとも奈良県内にいるところを保護されたのだろうか。

詳細は分からないが、とにかく無事保護されて良かったと思う。

 

「兒玉さんが行方不明になった場所と保護された場所の地図」

・兒玉さんが行方不明になった奈良県葛城市の地図

 

・兒玉さんが保護された大阪府東大阪市の地図

 

奈良県葛城市と東大阪市の中心の直線距離は約23kmなので、徒歩で移動できなくもない。

しかし、約1週間もの間、どうやって過ごしていたのだろうか。

 

「兒玉さんの情報」

兒玉あいさんの画像
引用:カンテレNEWS

 

・名前:兒玉あい(こだま あい)さん

・失踪時の年齢:16歳

・体型:瘦せ型

・身長:156cmくらい

・髪型:黒色のロング

・住所:奈良県内

・職業:学生(高校1年生)

・失踪時の服装など:赤色のパーカーの上にピンク色の上着を羽織っていた、黒色のズボン、運動靴(サイズ23cm)、黒縁メガネをかけていた

・所持品:黒色のリュックサック(携帯電話や現金は持っていない)

 

 

【兒玉あいさん失踪事件】奈良県警、公開捜査に踏み切る!

2020年1月9日、奈良県葛城市の病院から高校1年生の兒玉あい(こだま あい)さん(当時16歳)が行方不明になっていると奈良県警高田署が発表した。

同署は、何らかの事件や事故に巻き込まれた可能性もあるとして、兒玉さんの顔写真を公開し、行方を捜している。

同署によると、兒玉さんは9日午前9時45分頃、付き添いの女性と友人の計3人で病院を受診し、その際、「トイレに行く」とその場を離れ、行方が分からなくなったという。

また、失踪の直前には「自分の幸せは自分で見つける。」という趣旨の手紙を友人に渡していたという。

兒玉さんは失踪時、携帯電話や現金を持っていなかった。

 

「兒玉さんの情報」

兒玉あいさんの画像
引用:カンテレNEWS

 

・名前:兒玉あい(こだま あい)さん

・失踪時の年齢:16歳

・体型:瘦せ型

・身長:156cmくらい

・髪型:黒色のロング

・住所:奈良県内

・職業:学生(高校1年生)

・失踪時の服装など:赤色のパーカーの上にピンク色の上着を羽織っていた、黒色のズボン、運動靴(サイズ23cm)、黒縁メガネをかけていた

・所持品:黒色のリュックサック(携帯電話や現金は持っていない)

 

「兒玉さんは家族と別居していた」

兒玉さんは事情があって「家族と別居していた」と関西テレビで報道されていた。

兒玉さんの家族構成などは分かっていないが、どんな事情があったのだろうか。

通っていた高校や実家の住所は分からないが、もしかすると、実家から高校が遠くて、寮に入っていたのかもしれないし、両親が仕事の都合で県外や海外にいるのかもしれない。

それとも他に深い事情があるのかもしれない。

 

「兒玉さんが受診した病院はどこ?」

今のところ、奈良県葛城市内の病院という事しか分かっていない。

しかし、付き添いの女性と友人の計3人で病院を受診したという事は、もしかすると妊娠していたのだろうか。

ネット上では、「妊娠で病院を受診したのでは」や「精神面での受診では」という噂が広がっている。

 

「兒玉さんの行き先は?」

もし妊娠していたのであれば、交際相手の所に行った可能性が考えられる。

SNSで知り合った誰かの所に行ったのかもしれない。

また、受診時に堕胎を勧められたが、自分1人で産んで育てる覚悟で失踪したのかもしれない。

住み込みで働ける店などに行った可能性も考えられるが、現金を持たずに失踪しているので、行くとすれば近場だろうが、これだけ報道され、顔写真も公開されているため、どこかの店に行ったとすれば、もう見つかっていてもおかしくないので、この可能性は低いのではないだろうか。

そうなると、やはり知り合いの誰かの所に行ったか、何らかの事件か事故に巻き込まれた可能性が高いのではないだろうか。

悪い奴に連れ去られていなければいいのだが。

もし無事でいるなら、家族だけには連絡を入れてあげてほしいと思う。