【未解決事件】千葉市高校教諭強盗殺人事件

【千葉市高校教諭強盗殺人事件】

 

千葉市高校教諭強盗殺人事件は、1997年(平成9年)に千葉県千葉市で発生した強盗殺人事件である。

1997年2月8日午後8時30時頃、千葉県千葉市若葉区みつわ台に住んでいた高校教員の男性(当時60歳)が、自宅の庭先でうつ伏せで倒れて死亡しているのを帰宅した妻が発見した。

事件当日は休日で、被害男性が自宅に1人で居るところに空き巣に入られ、家の中を物色していた犯人に胸を刺され殺害されたと見られている。

その後の捜査により犯行時刻は午前11時頃と見られ、1階と2階には物色された形跡があり、遺体の近くには犯行に使用された包丁が落ちていた。

 

被害男性は、約1ヶ月後に生徒の卒業と共に自身の定年退職を迎えるはずだった。

現在も捜査は続いているが、未だ犯人に結び付くような有力な情報は得られておらず、千葉東警察署は情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

千葉県千葉東警察署

「千葉市若葉区みつわ台における強盗殺人事件」捜査本部

電話:043-233-0110

内線番号:330

 

「犯人の情報」

・当時の年齢:20~35歳くらい

・身長:170cmくらい

・顔の特徴:丸顔、色白、頬がしもぶくれの感じ

・当時の服装など:黒い帽子、黒い上下のトレーナー

 

・犯人の似顔絵など

千葉市高校教諭強盗殺人事件の犯人の似顔絵
出典:千葉東警察署

 

 

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