フジテレビ久慈暁子アナ、めざましテレビ降板でテレビから消える?

朝の情報番組で知られる、めざましテレビでスポーツキャスターを務める、久慈暁子(24)アナウンサーが番組降板の危機に立たされているそうなんです。

原因は、スポーツ界の大物2人に「おバカ」な質問をして怒らせてしまったかららしいです。

その1人は、冬季オリンピック男子フィギュアスケートで2大会連続の金メダルを獲得した、羽生結弦選手です。

2月に行われた平昌オリンピックの選手帰国会見で、久慈アナは羽生選手に対し、

 

「ほかの競技を観戦したことだったり、おいしかった料理を教えてほしいです」と質問をぶつけ、羽生が「おいしかった料理については省きます。興味がなさすぎて…」と困惑気味に回答を拒否。取材時間や質問数が限られるなか、久慈アナが“おバカ丸出し”のとんちんかんな質問に時間を浪費したため、会場にいた記者たちから怒りの声が漏れたという。

(出典:東スポweb)

 

 

もう1人は、男子サッカー日本代表のキャプテンを務めていた長谷部選手です。

7月5日に行われた男子サッカーワールドカップ後の帰国会見で、長谷部選手に対し、

 

『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どうとらえてますか?』

(出典:東スポweb)

 

とおバカな質問をして困惑させたというのです。

その質問を聞いていた周りの記者の中には、

 

『あんなヤツは出禁にしろ!』

(出典:東スポweb)

 

と怒っていた人もいたほどです。

どこの取材現場でも問題児扱いされているようです。

フジテレビの関係者も

 

「五輪とW杯で大きな功績を残した2人に、あんな答えに詰まるような質問をしているようでは…。これでは久慈を担当から外す流れになるのは必然でしょう」

(出典:東スポweb)

 

とため息をついていたようです。

フジテレビは、フィギュアスケートの放映権を持っているので、2大会連続金メダルの羽生選手に対しておかしな質問をして怒らせたとなると、黙ってみている訳にはいかないでしょう。

更にフジテレビ関係者は、

 

「うちの上層部はネットで炎上することにピリピリしているんですよ。ここ最近、いろいろなミスが相次いでいるのでバッシングの嵐でしょう。『とにかく確認を怠るな』と厳命が下っている。もしもこのまま久慈アナを使い続け、またおかしな質問をして炎上したら、目も当てられませんからね」

(出典:東スポweb)

 

と続けたそうです。

 

久慈アナと言えば、フジ入社前は、女性ファッション誌「non―no」の専属モデルをしたりタレントとして活躍していました。

そして、大谷翔平とも同郷の同級生で、地元雑誌で対談などもしており、鳴り物入りでフジテレビに入社しました。

入社2年目で早くも最大のピンチを迎えている久慈アナ。

本人は、東京オリンピックでも取材をするつもりのようですが、その頃にはテレビから消えているかもしれませんね。

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