槇原敬之容疑者、容疑認める!実刑の可能性と世間の反応は?

覚せい剤などの所持の疑いで逮捕された歌手の槇原敬之容疑者(50歳)が、調べに対し、容疑を大筋認めている事が分かった。

しかし、「僕は長いこと薬はやっていません。検査をしても反応は出ないと思います。」などと供述しているようだ。

実際、その後、行われた簡易検査でも覚せい剤などの使用の反応は無かったという。

 

槇原容疑者は、2018年3月にラッシュと呼ばれる液状の危険ドラッグ64.2mlを持っていた疑いと、2018年4月に東京都港区のマンションで、覚せい剤およそ0.083gを持っていた疑いが持たれている。

また、警視庁が2018年当時に自宅を家宅捜索した際、寝室から薬物と共に吸引用と見られるガラス製パイプが見つかっていた事も判明している。

2018年の発見時、槇原容疑者は不在だった。

同居していた所属事務所元社長でパートナーでもあった男性(43歳)は、押収された薬物について「槇原容疑者のものだと思う」と話していたという。

この所属事務所の元社長の男性は、覚せい剤所持などで2018年春に起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けている。

元厚生労働省の麻薬取締官は、2年経ったこのタイミングで槇原容疑者が逮捕された事について、「またやっているという情報が入ったのでは」と推測しており、槇原容疑者本人が容疑を否認し、唯一状況を知っている男性も否認した場合は起訴が難しくなるため、「採尿して使用容疑も追加できればと考えたのでは」と話している。

 

「実刑の可能性は?」

槇原容疑者は、1999年にも覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決を受けており、逮捕は今回で2度目となる。

法的に定義されている訳ではないが、これまでの判例では、執行猶予期間を終えて10年以上が経過している場合、「一区切り」という感覚がある。

10年間検挙されなかった事が、一つの反省の証という考えがあり、再犯はそれほど重視されない傾向にあるようだ。

つまり、槇原容疑者の場合、前回の執行猶予期間終了から10年以上が経過し、かつ10年以上検挙されていないため、今回、仮に起訴されたとしても、懲役2年・執行猶予4~5年の有罪判決が予想され、実刑にはならないだろう。

 

「槇原容疑者に対する世間の反応は?」

前回の逮捕で、世間の風当たりについては身を持って知ったはずの槇原容疑者だが、それでも薬物を完全に断つ事はできなかったのだろうか。

これまで薬物で逮捕されたり起訴されたりした歌手は結構いるが、2回目の復帰となると成功した例はあまりないようだ。

槇原容疑者は、すばらしい才能を持っているだけに、また一からやり直して表舞台に戻ってきてほしいと個人的には思うが、世間の人はどう思っているのだろうか。

 

・長い苦しみよりも刹那の快楽を優先するのが薬物依存症なのでしょうね。

初犯から長い期間再犯が無かったのは更生したのではなく逮捕されないよう
上手く隠れて薬物摂取していただけにすぎなかったのかもしれません・・
本当に残念です。

 

・田代や清原も言ってましたが、目の前に薬が出てきた瞬間、理性をぶっ飛ばして優先順位が一番に来ちゃうと言ってましたから。

どんなに注意してても周りで使ってる人がいたりするとダメなんでしょうね。

 

・薬物依存を断ち切るのはそれだけ難しいということか。アル中の人も断酒後一滴でも飲んだらダメになるというし。
薬物犯の芸能人は二度と復帰するなとは言わないが、本人の努力だけでなく、他人の目による不断の監視が必要なんだと思う。

 

・自分はメディアに出る資格がないという自覚がないまま出演してたら重傷だし、自覚があるのに出てたとしたらもっと重傷で悪質だと思う。

小倉さんと共演した時はどんなことを考えてたんだろう。

もうしわけないと思っていたのか、それともちょろいとなめていたのか。

いずれにせよ泣けるほど感動した小倉さんは、彼を信じて馬鹿を見た姿を全国にさらしてしまった。

信用って時々すごく残酷な結果につながる。

 

 

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