【未解決事件】一関市強盗殺人事件 犯人はどこから侵入したのか?

【一関市強盗殺人事件】

 

一関市強盗殺人事件は、2006年(平成18年)に岩手県一関市で発生した強盗殺人事件である。

2006年7月14日、岩手県一関市滝沢地内にある住宅から、首に電気コードのような物を巻かれ死亡している男性の遺体が発見された。

死亡していたのは、その家に住んでいた及川正雄さん(当時59歳)で、発見したのは同居していた母親だった。

及川さんは両親と3人暮らしで、その日なかなか起きてこない及川さんの様子を母親が部屋に見に行ったところ、ベッドの上で倒れている及川さんを発見し、119番通報した。

 

前日13日、及川さんは夕方から一関市内に出掛け、行きつけの飲食店で酒を飲んでいた。

その後、午後10時半頃にタクシーで帰宅し、2階の寝室で着替えたと見られている。

及川さんの部屋には何者かに荒らされた形跡があり、財布や金庫などが無くなっていた。

犯人は、どこから侵入したのだろうか?

警察は強盗殺人事件として懸命に捜査を続けているが、未だ犯人は逮捕されていない。

一関警察署は、盗まれたと見られる財布や金庫などの情報を公開し、情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

一関警察署刑事課

0191-21-0110(代表)

岩手県警察本部捜査第一課 強行犯係

019-653-0110(代表)

 

「現場の地図」

一関市強盗殺人事件の現場の地図
出典:一関警察署

 

「事件のチラシ」

一関市強盗殺人事件のチラシ
出典:一関警察署

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です