【未解決事件】大和市高齢男性殺人事件 「ざまあみろ」のメモが

【大和市高齢男性殺人事件】

 

大和市高齢男性殺人事件は、2003年(平成15年)に神奈川県大和市で発生した殺人事件である。

2003年3月2日午後3時10分頃、神奈川県大和市のマンションに住んでいた木幡重男さん(当時71歳)が、自宅で死亡しているのが発見された。

発見したのは木幡さんの弟夫婦で、木幡さんはフローリングの居間でパジャマ姿のまま、うつ伏せで血を流して倒れていた。

また、遺体には頭から布団が掛けられており、遺体の近くには「ざまあみろ」と書かれたメモが残されていた。

司法解剖の結果、頭を鈍器のような物で数回殴られた跡がある事が分かり、これが致命傷になったと見られている。

警察の捜査によると、室内に荒らされた形跡はなく、木幡さんの部屋にはカギが掛かっており、凶器は見つかっていない。

2月24日の午前9時頃までは木幡さんの元気な姿が確認されているので、被害にあったのはそれ以降という事になる。

マンションには防犯カメラが設置されており、エントランスを歩く不審な中年の男性が映っていた。

犯人は現在も逮捕されておらず、神奈川県警は情報提供を呼び掛けている。

<連絡先>

神奈川県大和警察署

電話 046-261-0110(代表)

 

「木幡さんの情報」

・名前:木幡重男(こはた しげお)さん

・当時の年齢:71歳

・身長:155cm

・体重:46kg

・髪型など:白髪(普段外出時は野球帽をかぶっていた)

・体の状態:左足が少し不自由

大和市高齢男性殺人事件の被害者の写真
出典:神奈川県警察

 

 

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